株式会社糺の森

株式会社糺の森

事業内容

糺の森は、省エネ、創エネなどエネルギー総合コンサルティング・マネジメントの専門家としてお客様のお手伝いをして参りました。
さらに新規事業として小型無人機ドローンを活用し、操縦パイロットの育成、ドローン事業のコンサルティング、空撮や測量業務などを中心に様々な分野から関連産業の振興に取り組んでいます。

サービスの紹介及び事業実績

<ドローン事業>
空撮測量、空撮サービス、ドローン事業コンサルティング、技術講習の開催、その他関連産業の振興

<糺の森ファシリティーズ>
省エネルギー・省コストの製品の設置・管理、デマンド監視装置の販売施工、受変電設備の販売施工、高効率エアフィルタ・産業用クリーンルーム企画・保守・点検、植栽計画策定施工管理

<糺の森コンサルティング>
新電力コンサルティング事業、グリーンエネルギーコンサルティング、産業用太陽光発電ファンド事業コンサルティング、BEMSコンサルティング・省エネ法・温対法・等各種条例助成金申請対応業務、CSRコンサルティング業務

主な取引先
株式会社近藤工業、日本GE株式会社、大和リアルエステートアセットマネジメント、大和証券レジデンシャル・プライベート投資法人、ジェルシステム、損保ジャパン、日本ハウズイング株式会社、株式会社郷鉄工所、株式会社長谷工ライブネット、ナノオプトニクスエナジー、株式会社アルシス、日本ロハス株式会社、サンコーライテック、祥文社印刷、巧文社印刷、カナデアンソーラー、JAソーラー、レックコンストラクション、玄海ヘリコプター基地、ヤシマ産業、ダイレックス、福岡和白病院、共立メンテナンス、司観光開発、株式会社Good不動産、日本大学、東急コミュニティ、日宝土地建物、日本住管株式会社、株式会社ザイマックス、公益社団法人福岡県宅地建物取引業協会
主な保守管理先 塩野義製薬 日本BBC 金沢医科大学病院 武田薬品湘南研究所他  日本化薬㈱)高崎工場 他多数
加盟団体等 NPOフィールド21 山梨県地球温暖化防止活動推進センター理事  社会福祉法人あけぼの福祉会理事

入居企業インタビュー「沖縄支社 ドローン事業部 プロジェクトマネージャー 宮内利基」

「糺の森(ただすのもり)」の名前の由来を教えてください。
京都・下鴨神社の中に、縄文時代から生き続ける広さ3万6千坪の森があります。原生林の植生を残し樹齢数百年という巨木が多く、世界遺産に登録をされているそのパワースポットこそが、糺の森です。
平安時代末期から鎌倉時代にかけての日本の歌人・随筆家である鴨長明は、糺の森に囲まれた庵にて、1212年に『方丈記』を書きました。方丈記は日本最古の災害ジャーナリズムとも言われており、災害の多い現代と通じるものがあると考えています。また、災害はエネルギーときってもきれないものです。
鴨長明が糺の森で災害やエネルギーについて考えたことから、同じくわたしたちも糺の森でエネルギーについて考えたいと思い、名前を拝受しました。

どんな事業を主にやっているのでしょうか?
エネルギーの総合コンサルティングを行っております。
ビルやマンションに向けた最適な電力プランのご案内、機器の選定・施工行っています。この他にも産業用太陽光発電事業を行っており、メガソーラー事業のコンサルタントを請け負っていたノウハウを活かし、土地整備関係、発電設備、事業申請、ファイナンス、投資スキーム、出資内容に至るまでの完全サポートを行います。
小型無人機ドローンを活用した事業としては、測量、点検・管理、パイロットの育成を中心に業務を展開しております。またドローンメーカーや大学と提携して特定用途に特化したドローンの開発や実証実験を進め、多分野にわたるドローンの実用化普及に取り組んでおります。

沖縄に来た理由、きっかけは何でしょうか?
以前から再生可能エネルギー事業のために沖縄へ現地視察に訪れていたことや、沖縄でドローンを使った実証実験の依頼があり、何度か足を運ぶうちに、沖縄での仕事の繋がりや人間関係が広がり、次第に沖縄から新たなビジネス展開を発信したいという思いも高まり、支社を開設することに至りました。

ドローン事業について教えてください。
糺の森は、数年前から計測・測量作業にドローンを取り入れてきた経験があります。きっかけは、ソーラーパネルの建設地の測量にドローンを導入したことでした。通常広範囲における測量を人力で行った場合、時間と経費がかかることになりますが、ドローンを活用することで大幅に削減することができました。これからはドローンの計測分野における運転技能保持者や、飛行申請を含む全業務をこなせるパイロット、またその技術や知識を新たな取り組みへと推し進められる人材の育成が急務だと考えています。
そこで、現在は計測等の実務に加え、講習会を開催し、ドローンを安全に飛行させる知識と技術を持ったパイロットの育成を行っています。
これからのドローンの飛行は、法規制も厳しくなり、安全飛行基準・運用基準も統制されていくことが予想されます。その中で安全かつ確実にドローンを業務運用できる人材は、今後のドローンを活用した新ビジネスにおいてもリードしていける人材であると確信しています。
また、慶應義塾大学ドローン社会共創コンソーシアムに加入し、共同活動も行っています。

今後の沖縄での展開を教えてください。
国も建設現場にドローンなどのICT技術を活用することを義務付ける方針を決めており、これからはドローンを使った公共事業が増えていくことになります。
建設現場を空撮し取得したデータから三次元モデルの作成することや、現場の進捗管理に活用など事業が増えてくるでしょう。弊社としては、計測等の実務に加え、沖縄県内の建設、土木、測量関係の方々向けにドローンを安全かつ有効に活用するための技術講習を積極的に開催していく予定です。
このほかにも、沖縄の未来を担う子どもたちを対象に飛行体験会の開催や、グスクなど文化財の現況調査・管理、橋梁やトンネル等のインフラ点検など幅広く事業を展開し、ドローン業界において国内で沖縄が先進した地域となるよう尽力していきたいと考えています。

MECAL45に入居してのメリットは?

・入居企業との繋がり
・公共施設内の事務所という社会的な信頼性
・充実した立地環境

会社概要

株式会社糺の森
http://www.tadasunomori.com
東京本社 〒102-0084 東京都千代田区二番町5番25号 二番町テラス1208号
TEL:03-6261-1243 FAX:03-6272-3127
沖縄支社 〒900-0004 沖縄県那覇市銘苅2-3-1 なは市民協働プラザ 503号室号
TEL:098-943-7602 FAX:098-943-7603
福岡営業所 〒812-0013 福岡県福岡市博多区博多駅東1-14-34 博多ICビル4F 4-A号室階
代表者 代表取締役 朝倉 潤
設立 平成23年12月28日
資本金 1200万円
事業内容
ドローン事業
エネルギーコンサルタント
省エネ・再エネ事業
クリーンルーム保守管理・点検