株式会社Payke

株式会社Payke

事業内容

「世界を、ひとつのデータベースに」

商品バーコードを通じて、商品情報を多言語化するアプリを運営。
スキャンデータ(誰が、いつ、どこで、何の商品)を蓄積し、ビックデータとして運用する事を目的としている。
商品情報をアップデートしていく事で、販売促進ツールとして小売店舗などでも展開を行う。

事業内容PDFはこちら(PDF4.7MB)

サービスの紹介及び事業実績

Paykeアプリからバーコードをスキャンする事で商品情報を多言語化。
NTTデータ共同事業として小売店舗での導入(実証実験)を行い、客単価の向上に成功。
沖縄、北海道、福岡での小売店舗で導入。
ソフトバンク社のpepperロボアプリとしてリリース。
資生堂などの大手メーカーとのアカウント契約。

入居企業インタビュー「取締役CFO 比嘉良寛」

「payke(ペイク)」の名前の由来を教えてください。
Pay(払う)とTake(持って行く)という言葉を合わせて作りました。

起業のきっかけは?
起業前は、amazonが現在展開している無人スーパーのサービスをしたかったが、予算がなくてバーコードで何かできないか?と考えていました。
当時、インバウンドが増えてきていて、スーパーで海外からの観光客に対応で聞くて困っているという声が多く、そこに対して何かできないか?ということで思いつきました。
また、その時に古田社長が海外へのネット販売なども携わっていてその経験から、もっと沖縄の商品を世界へ広めたいという思いからサービスを考えました。
最初は3人でスタート。資金50万円ほどで、エンジニアもいない状態でした。私は当時、銀行員でしたが、自分たちで事業がしたく会社を辞めて起業しました。プログラマーもいない状態で、ボランティアでPaykeを知人に作ってもらい、そのサンプルをある会社に見せて500万投資してもらい、その資金を元に開発を進めました。1期目からPaykeをリリースし、資金調達も順調にいって今の状態になります。

今後のビジョン、展開を教えてください。
現在、360社が利用しています。
ある店舗ではサービスを導入して、購入率が30%アップしたという実績も出ています。今後は離島や県外にビジネスを展開していく予定です。

小さい赤ちゃんを連れて仕事をしているスタッフの姿が見えますが、お話をお聞きしたいです。
比嘉さんの前職の同僚で総務の仕事の依頼を頂きましたが、子供が小さく、保育園にも入れなく、待機児童の状態でしたので、お仕事を断ろうと思いましたが、社内にベビーベットを用意してもらい、子供を連れて仕事をしてもいいよ、という事で引き受けました。
会社のメンバーで協力してくれて、働ける環境を作ってくれました。
最初は赤ちゃんが泣いたら周りに迷惑をかけるかと思っていましたが、近隣企業様も理解していただいています。また、他のメンバーは誰も子供がいないのですが、みんなで赤ちゃんへの対応なども勉強してくれています(比嘉さんはこれをきっかけにタバコもやめました)
赤ちゃんがいるので社内の雰囲気も和やかになってメリットばかりです(笑)

MECAL45に入居してのメリットは?

県外の大手クライアントからの自社に対する信頼が頂ける。
好立地の上で低い賃貸料で入居する事ができるので、ベンチャー企業にとってはありがたい。
入居するその他企業の方と情報交換ができる。

会社概要

株式会社Payke
http://payke.co.jp
https://www.facebook.com/Payke.Japan/
代表取締役:古田 奎輔
営業時間10時~19時 土日祝日休み
従業員数 13名
所在地:那覇市銘苅2-3-1 MECAL45 411
連絡先:TEL:098-943-7308