コネクトハブ株式会社

コネクトハブ株式会社

事業内容

東京に本社を置く企業の沖縄進出の支援・代行。具体的には、現地での採用活動(東京からのUIターンも含む)や企業誘致を目的とした国や県、市からの助成金や補助金に関する情報の提供、それに基づくオフィス候補地の提案等、沖縄進出を全面的にサポート。その他、東京本社で行っている有料職業紹介事業。

入居企業インタビュー 沖縄オフィス・有料職業紹介責任者 翁長 ちひろ

社名の由来と設立経緯について教えてください。

社名である「コネクトハブ」には、“人と人、企業と企業、人と企業のハブとなる存在でありたい”という想いが込められています。そして沖縄オフィスの役目は、“東京と沖縄の企業や人をつなぐ、ハブになること”です。

当社は、2014年4月に設立されました。代表の箭内は、ネイバージャパン(現LINE)で人事戦略を担当し、IT企業での人事を歴任してきた経歴を持ちます。ネット企業での経験を生かし、日本の求職環境を改善したいと思ったことが企業のきっかけと聞いております。

沖縄オフィスは2018年8月に開設しましたが、その前年に情報サイトを運営する「じげん」の沖縄進出を支援するため、那覇市久茂地のパレットくもじ内に沖縄オフィスを開きました。現在もそうですが、首都圏を中心にITエンジニアやデザイナーが不足しています。人材を求める企業が沖縄に注目していることを知り、求人倍率が高い東京だけでなく、新たな地方拠点の組織づくりも展開したいと考え、沖縄での開設に踏み切りました。

 

主な事業や実績を教えてください。

簡単にいいますと、企業の人事をサポートすることです。採用や人材の定着などの支援をさせていただいています。企業向けのコンサルティングです。また、東京本社で行っている有料職業紹介事業を沖縄オフィスでも行います。当社では「有料版のハローワーク」ともいっていますが、例えば、中途採用で即戦力を求めている企業と実力のある求職者の方とをマッチングさせるということです。

当社の強みは、企業へ向けて提案だけでなく実行まで行うということ。一緒に“伴走”します。課題を解決するために、手段や方法を教えるだけでなく実現するまでしっかりサポートいたします。

今後は、東京をはじめ、日本全国に本社を置く企業の沖縄進出を支援・代行することに力を入れていく予定です。県外からのUIターンも含めた現地での採用活動をはじめ、企業誘致を目的とした国や県、市からの助成金や補助金に関する情報の提供、また、それに基づくオフィス候補地のご提案等、沖縄進出を全面的にサポートします。当社が沖縄進出企業の外部担当者として業務を代行しますので、現地に何度も足を運んだり、地元での人脈を構築する必要などはありません。

会社のビジョンや目標を教えてください。

東京や大阪といった大都市では、優秀な人材の確保が難しく、どうしても大手企業に求人者を取られがちです。そんな中、地方に目を向けますと、若い人が多く、働ける人が多いのが沖縄だということに気づきました。沖縄には、若くて、元気に働ける人がたくさんいます。そして沖縄は、福岡県と似ていると感じています。以前の福岡県は、コールセンターが多かったのですが、現在ではオフィスを構えて、モノを作る拠点へと変わりつつあります。サポートから作る拠点へ変わってきました。沖縄にもコールセンターが多く存在しますので、いずれは福岡のようになるのではと思っています。

ITという分野は、先が見える、夢が描ける産業だと思っています。能力や努力次第で収入がグーンと伸びますし、また、沖縄にいながら日本だけでなく、全世界で戦っていけるようなプロダクトを作れると思います。沖縄の若者を育てながら、そういったサポートができればと考えています。

 

メカル45に入居してのメリットは?

  • 那覇の中心地からも近く、利便性がよい
  • 建物内に複数の企業が入居しており、他社と情報交換ができる。

会社概要

コネクトハブ株式会社